店長

ミシュラ京子

4月になりました!新年度のスタートですね。 私は毎度の事ではありますが家の片付けに明け暮れて おります。 年度末から忙しい毎日が続いていましたので 頭の中も、心もざわついて、そして生活も雑になっておりました。 いつも生活を見直したい、仕切り直しをしたいと思うと家の片付けが始まります。 そんな訳でざわつく心を落ち着けるべく週末からスタートした4月は 終日片付け三昧です。 すっきり、爽やかに月曜日を迎えましょう!

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アーユルヴェーダの三大果実(アムラ・ハリタキー・ビビター)のひとつ「アムラ」は、ビタミンC、ポリフェノール、ペクチンが豊富で、インドでは女性の美と健康に欠かせない存在です。
「ギー」とは新鮮な牛乳を加熱した後、発酵させ、このヨーグルトを撹拌して作った発酵バターを火にかけ煮立たせ、水分、糖分、タンパク質や不純物が取り除かれた純度の高い溶かしバターです。

*写真はイメージです。

広大な大地、様々な人種、宗教、民族、言語が混在し、北はヒマラヤ山脈から南はインド洋、西はアラビア海、西はベンガル湾に面した大きくて深くて摩訶不思議な国インド。
そんなインドの南にある小さな村の工房で、Amarma Ayurvedaのアーユルヴェーダ石鹸は作られています。
かつてのフランスの植民地、西洋とアジアの文化が混じりあう、独特の美しさをもつポンディチャリー。豊かな自然と美しい海に面したこの街の近くの村の工房で90日をかけ、昔から受け継がれてきたコールド製法によって、アーユルヴェーダ石けんが誕生します。

工房にはちょっと恥ずかしがりやの女性スタッフが常駐し、ある時にはマントラを唱えながらゆっくりとした時間の流れのなかで石鹸作りや植物の採取をしています。
原材料は世界最高峰のヒマラヤ山脈の麓や南インドの高地に自生しているオーガニック・アーユルヴェーダハーブと自然農法で育成された植物、そして一番搾りのハイグレードなオイルのみ。
ジャスミンはいちばん香りたかい月夜に摘んで華やかなアロマと自然の成分を朝に閉じ込め、ホーリーバジルはオイルに浸して鮮やかな色とエッセンスを溶け込ませる。
枝、根、葉、全てに薬効があり、国連が「今世紀最大の贈り物」とまで絶賛したニームは枝のパウダーと、オイルをたっぷりと練りこみました。
すべて同じ処方ではそれぞれの力を最大にひきだすことはできません。
大自然で育つハーブには有効成分が多く含まれており、採取・精製はそれぞれのハーブにいちばんふさわしいかたちで、一つ一つ丁寧な手作業によって行われています。ミシュラ京子オリジナルレシピ、アーユルヴェーダハーブとオイルの絶妙な配合バランスが優れた泡立ち、洗浄力、保湿力を最大限に発揮してくれます。

南インドの農村地域に暮らす女性に雇用の機会を提供する事、小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくる事、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産をする事により、適正な価格で商品取引を継続することによって持続的な生活向上を支えること、またアーユルヴェーダ文化の伝承に貢献することでお互いが成長できる「フェアトレード」を目指しています。