店長

ミシュラ京子

4月になりました!新年度のスタートですね。 私は毎度の事ではありますが家の片付けに明け暮れて おります。 年度末から忙しい毎日が続いていましたので 頭の中も、心もざわついて、そして生活も雑になっておりました。 いつも生活を見直したい、仕切り直しをしたいと思うと家の片付けが始まります。 そんな訳でざわつく心を落ち着けるべく週末からスタートした4月は 終日片付け三昧です。 すっきり、爽やかに月曜日を迎えましょう!

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NPO 法人 
Niranjana sewa sanga
(ニランジャナ セワ サンガ)

インド・ビハール洲・ブッダガヤ
『スジャータ村』に立てられた学校のお話



家族が今晩食べるための米代を稼ぐために畑に出ている子ども達。
学校にも行けません。
何日も満足に食べることができず 空腹で勉強に集中できない子どもたち。 彼らには勉強する権利がないのでしょうか。


<ニランジャナとは? >
ニランジャナ パブリック ウェルフェア スクール (略ニランジャナスクール)は貧しくて学校に通えない子どもたちの ために建てられた学校で ,インド、ビハール州、ブッダガヤのスジャータ村(バクロール村 )でブッダガヤ周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集めて小学校から高校まで 9年間の教育を無償で提供しているNPO法人です。

Amarma Ayurvedaでは毎年売上の一部をインドの貧しい子供たちをサポートする「ニランジャナ セワサンガ・学費サポート」へ寄付を行っております。

2013年現在ニランジャナスクールの3つの校舎では500名の児童が学び、孤児院には23名の孤児が暮らしています。学校に行きたい、学びたいという純粋な子供の心と輝く瞳に将来の希望が見えます。

<なぜニランジャナ? >
Amarma Ayurvedaはインド伝承のアーユルヴェーダの恩恵を受けている。そのお返しにインドへ何かしたい。と思っていました。

ここ十数年で急速に発展を続けているインド。経済発展も著しく庶民の生活も急速に変化しています。そんなインドの中でも貧困にあえぐ子供達、毎日お腹をすかせている子供達、学校に行けない子供達、働かなければならない子供達、病院へ行けない子供達はたくさんいます。
子供達には何の罪もありません。子供は社会の希望です。 インドへ行く度に目にするそんな子供達。自分の子供と同じような年齢の子供を目にすると本当に「何かしなくては」という思いで胸がいっぱいになりました。 物で溢れ帰っている日本、与えられ慣れしている子供達、大人も子供もも人や物を大切にする心が麻痺してしまっていると自分自身を含めて常々感じていました。
この衝動買いした洋服一着買うお金で何人の子供達の空腹を満たす事ができるのか! 自分一人の満足のために使うお金が何人もの子供達の笑顔に変わる!
貧困にあえぐ子供達を助けるNGO, NPO団体はたくさんあります。でもテレビ広告、ラジオ広告、つり革広告、立派なパンフレット、都会の一等地にある事務局、本当に困っている人へ本当にこの募金が届いているの?と思う事が多々ありました。

そんな中、東京中野にあったベジレストラン「Govinda’s」 でニランジャナセワサンガのカレンダーを目にし、子供達の目力とパワーに満ちあふれた笑顔にドキッとしたのがニランジャナとの出会いです。

そこで代表として活動している章代さんにお会いする事がありました。彼女は大阪から深夜バスにのって 東京へNPOの活動に来ていました。
「少しでも移動経費を削ってその分を募金や活動にまわしたい、根っからのケチなんですよ〜!」と笑っていましたが、私はこの時「この人にならば安心して募金をお渡しできる。そして必ず必要としている子供たちへ届けてくれる」と確信しました。

その後も彼女の体を張った活動には驚きと感動が続きます。

小さなお子さんがいるにもかかわらずお子さん連れで現地に何度も通い孤児達の気持ちやニーズを理解するには孤児と同じ寮で生活する事、子供達の視線と同じ高さになって見て体験して理解するという事で水道も電気もガスもない寮での生活を続けていらっしゃいました。

口から様々な素晴らしいお言葉をおっしゃる人はたくさんいますが、こうして有言実行、とにかく実行力のある彼女の姿には人生をかけてこの活動をしているという芯の通ったスピリットを感じさせられます。

Amarma Ayurvedaをご愛顧頂いている皆様からお預かりした売上金の一部をこのニランジャナスクールに通う貧しい子供達の学資支援サポートに寄付させて頂いております。 今までにサポートしてきた子供達の紹介です。

ピンキー・クマーリちゃん:我が娘と同じ年齢のピンキーちゃん。どうしても年齢の低い可愛らしさが残る子供達から先に里親や学費サポートになりたいという話は行きます。高学年の女の子は後回しになってなかなかサポートがつかないという話を聞き、それでは是非ピンキーちゃんの学費サポートをさせて下さいという事で彼女へのサポートが決まりました。綺麗なお花の絵を描くのが上手でとてもしっかりした女の子です。(現在は義務教育を無事終了したとの事です。)  

二ティッシュ・クマール君:小学3年生の元気な男の子。きれいな手書きのお手紙を何度もくれました。得意な教科はヒンディー語。将来は警察官になって困っている人を助けたいそうです。ペットはなんと孔雀。今後の成長が楽しみですね。(ご家族の事情で他の村にお引っ越しされ転校しました。これからもずっと学校に通って勉強出来る事を祈っています)

スープリヤ・クマーリちゃん: 小学1年生の小さな女の子。私の家はとても貧乏です。サポートしてくれてありがとう。というお手紙が届きました。涙がでます。学校でお友達をたくさん作ってたくさん学んで笑顔いっぱいになる事を祈っています。

Amarma Ayurvedaをご愛顧して下さっている皆様にこのような活動に寄付出来る事を心から感謝しております。 ニランジャナの詳しい活動内容、ニュースレターなど詳しくはこちらを是非ご覧下さい!




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URL:http://npws.org
日本事務所:NPO法人 「ニランジャナ セワ サンガ」事務局
大阪市西区北堀江1−3−7 倉商ビルB1F 06−6536−6669
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